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クラウド会計を使えば自分で申告できる?(法人編)

2016.09.06

クラウド会計ソフト

こんにちは、Q-TAX京都宇治店 黒瀬税理士事務所です。

前回の記事では、クラウド会計ソフトを用いての個人事業主の申告について説明しました。
今回は、法人の確定申告について説明します。

結論からいいますと、クラウド会計ソフトを用いても、法人の確定申告については自分での申告はかなり難しくハードルが高いように思います。

法人の確定申告が自分では難しい理由として、

・個人(所得税)に比べ、法人税の申告書は作成書類の数も多く専門でない方には読解も困難。
(所得税の確定申告であれば、申告時期に書店などで本をよく見ますが、法人税は見ませんよね。)
・税務申告ソフトを購入しなければならない(手書きでの作成は記入ミス等のリスクが高い)
・個人では必要なかった、地方税の申告も必要。

などが挙げられます。

上記からもわかるように、法人の確定申告については税理士事務所へ依頼する選択がベターです。

ただし、申告書作成前までの集計作業や帳簿付けはクラウド会計ソフトを用いることにより、業務の効率化は大きく図れます。

その上で、自社で使用する会計ソフトを検討し、経理業務を回していくことになるかと思います。
その際に、税理士事務所によって対応できる会計ソフトやアフターフォローが異なってきますので、その点に注意して税理士事務所を選んで頂ければと思います。

最近のクラウド会計ソフトでは、個人事業主プランや法人プランなど選択肢が増え、ユーザーのニーズに沿ったサービス提供が充実してきました。

Q-TAX京都宇治店 黒瀬税理士事務所では、従来の会計ソフト(弥生会計など)を始め、クラウド会計ソフトの導入支援も積極的に行っておりますのでお気軽にご相談下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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