京都の地域密着型の税理士事務所です

黒瀬税理士事務所

ご相談・お問い合わせはお気軽に 0120-371-910 店舗番号は1587受付時間 9:30~17:30(平日)携帯電話・PHS対応

  • トップ
  • サービス
  • 料金
  • お客様の声
  • よくある質問
  • お問い合わせ

HOME > 税金 > 失業給付金、出産手当金、育児休業給付・・・103万円に関係あるの?

失業給付金、出産手当金、育児休業給付・・・103万円に関係あるの?

2015.11.27

ummm_q

こんにちは、黒瀬税理士事務所です。

日常生活では、会社からの給料以外にもさまざまなお金の流入があります。

ところで、失業給付金や出産手当金・育児休業給付金などは、所得として計上されるのでしょうか?
その結果、合計所得金額38万円(いわゆる103万円)を超えてしまい扶養家族を外れてしまう、ということはあるのでしょうか?

結論から言いますと、上記の手当や給付金については所得に計上されません。
上記の収入は雇用保険法や健康保険法等で非課税とされています。
したがって、これらの手当や給付金の収入があったとしても、扶養家族から外れる・外れないについては関係がありません。

ただし、給料以外のお金の流入があったときは、「これは何かの所得になるのかな?」という意識は必要です。
たとえば、土地や家屋を売却した場合には譲渡所得が発生し、その年だけ合計所得金額が大きくなることもありえます。年末調整では、「103万円以下だから大丈夫!」と思っていても、そのような事項についても注意しておく必要があります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ご相談・お問い合わせはお気軽に 0120-371-910 店舗番号は1587受付時間 9:30~17:30(平日)携帯電話・PHS対応

些細なことでも気兼ねなくお電話ください。「はい、Q-TAX 京都宇治店です」と電話を取ります。
その後に「ホームページを見て」と言っていただけるとスムーズにご対応できます。

メールでのご相談はこちら