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黒瀬税理士事務所

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個人事業主の8月の税負担にはご注意を!

2015.08.28

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こんにちは、黒瀬税理士事務所です。

個人事業主の方は、3月の確定申告を終え、税務については落ち着いている頃かと思います。
ただし、8月は所得税以外の税金の納期限となっているので注意が必要です。
主要なものを下記のとおり挙げておきます。

①住民税
都道府県・市町村に納める税金です。
サラリーマンであれば、原則として給与から天引(特別徴収)されますが、個人事業主の方は確定申告した金額をもとに年税額が決定され、翌6月から4期(6月、8月、10月、翌1月)にわけて納付(普通徴収)します。
なお、8月末は2期目の納期限です。

②事業税
都道府県に納める税金です。
確定申告した金額をもとに年税額が決定され、8月と11月に納付します。
業種により税率は変わってきますが、概算額を示すと
(収入-経費+青色申告特別控除額-290万円)× 3~5%
となります。

③消費税(中間申告)
本年分の消費税の前払いです。
前年分の税額が48万円(国税)を超えると、本年分の消費税の前払いが必要になります。
確定申告で納付した金額の約2分の1ほどの税額になります。
なお、前年分の税額400万円、4,800万円を超えると、中間申告が3回、11回と必要になってきます。

以上になります。

上記のような税金を考慮すると、日本では年間を通じて様々な税負担があります。
こうした税負担にしっかり対応できるよう、税理士事務所の利用や貯蓄を意識した経営が必要になってくると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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