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黒瀬税理士事務所

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課税取引金額計算表を使って消費税申告をスムーズに!

2015.04.03

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こんにちは、黒瀬税理士事務所です。

3月16日に所得税の確定申告の申告納期限が到来しました。
いまは申告が終わってホッと一息、、、という時期ですね。

消費税の課税事業者の方は、消費税の確定申告も所得税の確定申告と一緒に済まされた方も多いかと思います。
ところで、消費税の集計は大変ではなかったでしょうか?

所得税の計算は、大雑把に

【 売上 - 経費 = 課税所得 】

と、表現できますが、消費税には非課税取引や不課税取引というものがあり経費から除外しないといけない取引もあります。

そこで、
「準備不足もあり、消費税の集計には時間が掛かってしまった・・・」という方に向けてこちらの課税取引金額計算表(エクセルファイル)をどうぞ。

【単税率】課税取引金額計算表(5%または8%の取引しかない場合)

【複税率】課税取引金額計算表(5%と8%の両方がある場合)

※個人事業者を前提とし、事業所得用のものになります。

こちらの課税取引金額計算表を使えば、所得税の決算金額を元に、消費税の課税取引金額を計算することができます。
国税庁のホームページにPDFの課税取引金額計算表がありますが、エクセルファイルでないので入力や自動計算ができないので集計に時間が掛かってしまうという短所があります。

平成26年分の消費税の確定申告期限は3月31日(火)ですので既に終わってしまいましたが、平成27年の確定申告時にご利用してみてはいかがしょうか。

なお、当該計算表の使用につきましては自己責任にてお願い致します。
当該計算表を使って生じた損失等については弊所では責任を負いかねますのでご了承下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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