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CSV取込みを活用して入力時間の節約を!

2014.11.13

crew-q

こんにちは、黒瀬税理士事務所です。

前回の記事では、クレジット支払いのレシートの入力方法をご説明しました。
今回はレシートからの入力ではなく、クレジット明細の一括入力(CSVファイルの取込み)について説明します。

CSVファイルとは簡単に言うと、規則的なテキスト情報が入ったファイルのことを言います。
主にエクセルやメモ帳で開くことが出来ます。
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試しに、クレジット会社のウェブサイトからダウンロードしたCSVファイルをエクセルで開いてみます。
jido3

それでは、Crewでの操作に移ります。
まず、メニューから①「入出金」→②「自動記帳」→③「CSV取込み」を選びます。
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※なお、事前にクレジット設定をしておく必要があるので「口座・クレジット設定」からクレジットの設定を行っておきます。(画像では、「auじぶん銀行」を設定しています。)

CSV取込みを選ぶと、下記のような画面になるので、該当のCSVファイルを選んで、「アップロード」をクリックします。
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次に、取込みの画面になります。
jido6

①まず、行番の1~5は不要な項目になるので、「除外ヘッダー行数」に「5」と入力します。
②続けて、列の項目情報(画像では「年月日」「内容(お取引先)」「入金」「出金」)をリストから選んでいきます。
ここでは、「支払区分」などの不要な情報については、何も入力せず空欄でOKです。
③取込をクリックします。

するとこのように取込結果が表示されます。
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さきほどの「自動記帳」画面に戻ると、CSVの取込みが反映されているので、「内容」と「科目」を入力していきます。
なお、前月以前に同じ内容を取り込んでいる場合は、内容と科目の欄にその内容が入力されています。
登録ボタンを押したら、次のように登録が完了します。
jido9

確認のため、「入出金」→「クレジット入力」を見てみると・・・
jido10

仕訳が登録されています。

あとは、同じ要領で他の取引についても登録していきます。

以上が、CSVファイル取込みの一連の流れになります。
初めは操作に戸惑うかもしれませんが、慣れてしまうとあっという間に入力が終わります。

なお、今回はクレジットの場合を説明いたしましたが、預金口座についてもCSVファイル取込みの機能がございます。
クラウド会計、CSVファイル取込みを利用して、作業効率をもっと加速させてみてはいかがでしょうか!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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