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黒瀬税理士事務所

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クレジットで支払ったレシート…どうすればいいの?

2014.11.05

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こんにちは、黒瀬税理士事務所です。

前回の記事では、レシート(経費)の入力方法を説明しました。

「現金での支払いは大丈夫だけど、クレジット支払いのレシートはどうすればいいの?」
という疑問にお答えするため、今回はクレジット支払いの場合について説明致します。

基本的な操作は現金の場合と一緒です。

cr1

①まずは、メニューから「入出金」を選択します。
②そして、「入出金」の中の「クレジット入力」をクリックします。
ここが現金入力と異なります
③・④クレジットのレシートを見ながら、必要事項を入力していきます。
ここは現金の場合と同じ要領ですね。
⑤最後に登録ボタンをクリックして、仕訳の登録が完了します。

ちなみに仕訳を示すと、
[消耗品費 7,500/未払金 7,500]
です。

翌月以降に口座からクレジットの引落があった場合には、
預金からの支払いになるので、
[未払金 xxx/預金 xxx]・・・(金額は期間の利用総額)
となります。
したがって、「預金入力」の画面で未払金勘定を選択し、「出金」の金額を入力することになります。

以上で、クレジット支払いの一連の取引が完結します。

クレジット会社からの明細が届いてから、一括して入力するのもひとつの方法ですが、クラウド会計という武器を活かして毎日入力していけば、あとあとの処理が減るのはもちろん、経営成績の把握がすぐに行えます。

応用機能として、ウェブ上にあるクレジットの明細情報(オンラインバンキング)を仕訳データとして取込む機能もあります。未対応の口座については、CSVファイルをダウンロードして取込むことができます。
通常の入力操作・勘定科目の判断に慣れてきたら、こちらの機能もオススメします。

ついつい会計業務・経理処理をあとまわしにしてしまう方へ。クラウド会計ソフトのCrewを導入して効率化を図ってみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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