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黒瀬税理士事務所

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税金の豆知識~なんで新聞紙はあんなに大きいの?~

2014.03.25

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こんにちは黒瀬税理士事務所です。

さて、平成25年分の確定申告もついに期限を迎えて終了しましたね。
「事業主になって初めての確定申告で苦労したよ~」という方もいるでしょうし、
「年に一回でも、もう税金の計算の作業はゴメンだよ~」という方もいるかもしれません。

そこで、今回はちょっとした税金のおもしろい豆知識をご紹介します。

突然ですが、新聞紙はなぜあんなに大きいかご存じですか?
もっと小さい方が読みやすいし、持ち歩くにも便利だとは思いませんか?

そう、こういう疑問の中にも税金が絡んでいたんですね。

話は300年前(!?)ほどにさかのぼります。
1712年当時、イギリスでは財源確保のため新聞紙に課税することになりました。
そこでの課税の方法を簡単に言うと「新聞のページの数に応じて課税します」というものだったのです。
ということは、ページ数が多くなればなるほど多くの税金を納めなければいけなかったのです。
そこで、新聞社は節税対策として『なるべく少ないページで多くの情報を載せよう』ということを考えたわけです。当然ですよね。
少ないページで多くの情報を載せるためには、紙面を大きくせざるを得ませんよね。その結果、新聞は今のように大きくなったのです。
この税制度は1855年に撤廃されていますが、紙面の大きさの名残りだけ残っているのです。印刷コストは大きい紙面の方が掛かってしまうのですが・・・。
日本の新聞紙面の大きさは他の説もあり異なるかもれませんが、イギリスではこんな歴史があったのですね。

いかがでしたでしょうか。日常のふとした所にも税金が関係してくることがあります。
この記事を読んでくださった方が少しでも税金について関心をもって頂ければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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