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平成26年から白色申告者はすべて記帳義務が課せられます!

2014.01.07

明けましておめでとうございます、黒瀬税理士事務所です。本年もよろしくお願い致します。

今回のお正月は9連休の会社も多かったみたいですが、しっかりお休みできましたでしょうか?

さて、平成26年になりました。年が変わったということで、税務についても改正点があるので注意が必要です。

そこで、今回は所得税の「白色申告者の記帳義務」について説明いたします。
平成25年までは、所得税の白色申告者については前年あるいは前々年の所得が300万円超のものについてのみ記帳義務がありました。

「白色申告って何?」という疑問もあると思いますので、まず白色申告について説明します。
簡潔に一言で言ってしまうと、青色申告ではない申告方法です。

「じゃあ青色申告って何?」という話になりますが、青色申告とは、所得税の計算上や手続上のサービスを受けられる申告方法を言います。青色に特別な意味はありません。
青色申告の方法をとるためには、一定の期限までに一定の申請書を税務署に提出しなければなりません。つまり、提出しなければ青色申告の方法をとれないのです。この方法をとらないで、申告することを青色申告に対し、白色申告というのです。つまり、何の手続きもしなければ白色申告者として申告することになるわけです。

この白色申告者の記帳義務ですが、平成26年、つまり今年からは、上で触れた所得の金額にかかわらず記帳の義務が課せられます。そうです、個人事業主はすべて記帳の義務があるのです。ちなみに、ここでいう個人事業主とは、不動産所得・事業所得または山林所得を生ずべき業務を行う人のことを指しています。

ということで、白色申告者の記帳義務について説明させていただきました。
面倒かもしれませんが日々の取引を地道に記録していきましょう。
白色申告者の記帳・帳簿等の保存について黒瀬税理士事務所では相談を受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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