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控除対象扶養親族とは?

2013.12.06

こんにちは、黒瀬税理士事務所です。

前回、「控除対象配偶者」について説明いたしました。
そこで今回は、同じ家族である「控除対象扶養親族」について説明させていただきます。

まずは「扶養親族」です。
これは簡単に言ってしまうと、次の1~3のいずれかの人のうち、所得が38万円以下で家族従業員は除きますというもの。後半部分は控除対象配偶者でも説明しましたね。
1.世帯主の家族(配偶者は除きます)
2.里子
3.養護受託老人

つぎに「控除対象扶養親族」です。
これは、上で説明した「扶養親族」のうち、16歳以上の人をいいます。
そして、控除対象扶養親族に該当した場合に、世帯主の所得から38万円を控除できるのです。

控除対象扶養親族が基本ですが、控除対象扶養親族のうち、「特定扶養親族」「老人扶養親族」「同居老親等」という区分もあるので、簡単に表で示しておきます。

区分 該当者 控除額
控除対象扶養親族 16歳以上の人 38万円
特定扶養親族 19歳以上23歳未満の人 63万円
老人扶養親族 70歳以上の人 48万円
同居老親等 老人扶養親族のうち、世帯主(または
その配偶者)の両親と同居している人
58万円

年末調整の書類を書くときに、自分の家族がどの区分に該当するかで納付額が変わってきます。
これを機に、家族の区分を確かめてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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