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黒瀬税理士事務所

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社会保険料は毎年上がっています!

2013.11.27

こんにちは、黒瀬税理士事務所です。

突然ですが、現在の社会保険料率(厚生年金保険料率)は何%かご存知でしょうか?

消費税率は、テレビなどで報じられてるように平成26年4月1日から8%になることはご存じだと思います。これに対して、あまり表に出てこないのが厚生年金保険料率なんですね。

現在(平成25年9月分から)で17.12%です。そして、これからも毎年0.354%ずつ上がり、平成29年9月分からは18.30%になります。(一般の被保険者の場合)

「0.354%ずつの値上がりならそんなに負担は大きくないんでは?」と思うかもしれませんが、社員の多い会社ほど負担が大きくなってしまいます。

極端な例を出しますが、10名の社員で給料が20万円の場合の厚生年金保険料は

《平成25年》20万円 × 17.12% × 10名 = 34万2,400円
《平成29年》20万円 × 18.30% × 10名 = 36万6,000円

になります。10名で2万3,600円の差がありますね。
社員が多くなればこの差は広がっていくわけです。

ちなみに厚生年金保険料率は標準報酬月額を基礎にし、この標準報酬月額は4月~6月の給料の平均を用いて計算されます。

特に、4~6月の間が繁忙期で残業手当が多い場合は、高い月額報となり、その先1年間の社会保険料の負担が増えてしまうので注意してください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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